9月になりました…秋を感じる9月では未だありませんが、
食欲・運動・読書・推し活 さぁどの秋仕様にしますか?
不動産を検索されている方で
住宅を建てたくて 土地から探している方も多いと思います
そして 不動産探しをスタートすると 知らない言葉や用語がでてきますよね!
何言ってるの!わからん ってこともありますよね
安心してください この業界に入った当初の私ですら全くのハテナだらけでした
今回は 【建築条件付土地】
この用語について解説したいと思います
【建築条件付土地】って何?
普通の土地と何が違う?家づくり初心者にもわかりやすく解説
例えば
・土地価格:1,200万円
・面 積:50坪
・建築条件付
・土地価格:1,200万円
・面 積:50坪
・建築条件付
と書かれていたとします
土地の場所も気に入って
広さもちょうどいい
価格も思っていた予算内
と 思っていたところに 【建築条件付】??となる方もいらっしゃいますよね
【この土地になにか厳しい条件があるのか?】
【住宅になにか規制があるの?】
始めて不動産を探しているならば わからなくて当然ですよ!
↓↓↓
まずは結論から言います
建築条件付土地とは
この土地を購入する時は 決められた建築会社などと一定の期間内に
建物の建築工事請負契約を結んでください
と条件がついた土地のことです
●普通の土地 :土地を買う→建築会社を自分で選ぶ
●建築条件付土地:土地を買う→建築会社はあらかじめ決められている
という違いがあります
建てる会社が決まっていたら 建売住宅と同じようなものじゃない?と
以前ご質問をいただいた事がありますが ここはとても勘違いされやすいです
建売住宅は
土地+完成した建物なので 間取りや設備・外観など基本的に販売する側が
決めています
建築条件付土地は
先に土地を購入し その後の建物については打ち合わせを行い建築をしていく
ココが大きな違いですね
ただし 条件付きなので
建築会社が指定されているため 間取りや設備に関しては
会社の仕様や取り扱っている商品の選択肢の幅など完全に自由というわけでは
ありません
私達 不動産会社からお伝えする大切なことは
『土地』だけ見て決めないことです
土地探しをしていると『このエリアでこの土地の価格は比較的金額が抑えられている!』
おお!!となりがちですが 物件の概要を見ると【建築条件付】の文字が…
家を建てるという事は
土地の価格だけではなく
建物価格
外構工事
地盤改良費
照明・カーテン・家電
諸費用・住宅ローン関係費用等が必要になってきますので
【この土地に希望する住宅を建てたら最終的にいくらになるのかな?】という見方で
土地を探してみてはいかがでしょうか