みなさんこんにちは
春ですね とうとう北陸も🌸桜や新緑の芽が顔を出してきました!
さてこの当社のブログでも何回も書いている【相続】と聞いてみなさんは何を想いますか?
相続した側になる人は
私にはまだ関係ない・親の事はまだ大丈夫・トラブルは資産家だけの話だ
等 実際まだ発生していない事に 今のうちから考える必要はないと思っていらっしゃる方も
多いのではないのでしょうか
では逆に 相続する側になる人はどうでしょうか
妻や子供、孫の代に‥きちんと整理して残したい・家族に迷惑はかけたくない・相続税はできるだけ減らしたい
等 託す側の想いはまた違い 悩んでいらっしゃる方もいるのではないでしょうか
ご本人(被相続人)の『この人に残したい』という思いがあっても
実際に残されたご家族にもそれぞれの思いがあり 遺産分割の話し合いがスムーズにいくとも限りません
最高裁判所『司法統計年報(家事編)』を見ると実際に遺産分割事件としての件数も出ています
先ずは『だれに』『なにを』『どれだけ』残すのかを考える必要があります
次に相続が発生した際に すみやかに使える現金が必要になってきます
相続が発生すると被相続人の銀行預金口座から出金するのが難しくなる場合もあります
よって葬儀費用や このされたご家族の生活費など使えるお金を用意しておく準備も大切です
そしてご自身の財産を把握しておきましょう
相続する財産が多額になるほど相続税の負担は大きくなります
■相続税の基礎控除額は
3,000万円 +(600万円 × 法定相続人数)
遺産総額が基礎控除以下の金額だと相続税はかかりません
(参考資料:財務省)
遺産分割協議の中でも不動産は名義変更や現金化に大変な手間と時間がかかります
相続した不動産の売却のお問合せの中でも 複数の方が共有で不動産を相続されているため
なかなかお問合せいただいた方の思うように進まないケースも多くみてきました
ご病気でお金が必要になったからと売却したいと切実なお問合せもございましたが
何か事が起きてからでは 不動産に関しては時間がかかりやすいので
少しでも頭によぎった際は 不動産会社へ 査定依頼してみても良いと思います!
一句
【それでもいつかは片づけなければいけない問題 不安ごとは専門の方へ!】
(一番言いたいことはお金ってとっても大事!)
