みなさんこんにちは
桜も散り 気温が20度超えが当たり前になってきました
あっという間に夏がやってきますね
不動産は金額がとても大きな商品です
ゆえに 慎重になりすぎて 購入に二の足を踏むこと あると思います!
「何か難しいことを決めさせられるのではないか」
「一度サインしたら取り返しがつかないのではないか」不安になりますよね
しかし契約そのものは決して特別で怖いものではありません
契約とは「お互いに内容を確認して約束すること」
不動産の契約も普段のお買い物と基本的な考え方は同じです
ただし不動産は 普段のお買い物と比べて金額が大きく内容も複雑です
だからこそ契約前に『重要事項説明』を行い 物件の内容や取引条件をきちんと確認します
『重要事項説明』とは不動産を購入 賃貸するとき 契約の前に行われるものです
物件の内容や取引条件について 契約前にお客様へ説明する大切な手続きです
重要事項説明書には 物件の権利関係・法令上の制限・道路・設備・契約条件や解除に関することなど
取引を判断するための重要な情報が記載されています
そして契約前までに重要事項説明書を交付 宅地建物取引士が説明 記名しなければなりません
この一連の流れが【契約前の最終確認】
ここで説明の内容を理解せずに契約してしまうと
『そういうつもりで聞いてなかった』『そんな条件だと思わなかった』などの
意思疎通のトラブルへつながることがあります
難しくて何言ってるのかわからないと思ったら その場で質問してくださいね!
物件を気に入る
↓
重要事項説明書を受け取る
↓
宅地建物取引士から説明を受ける
↓
わからない点を質問する
↓
納得できたら契約へ進む
基本は「内容を確認し お互いに納得して約束すること」です
だからこそ 重要事項説明で内容を確認することが お客様の安心にもつながります
弊社では お客様が納得して理解していただくことを最優先して
重要事項説明を行いますので 余裕を持ったお時間を頂戴しましてご説明いたします