みなさんこんにちは
先日日本銀行より【利上げ0.75%→1.0%】に引き上げることがきまりニュースでも話題となっています
私も含み 日本で生活をするひと全員が気になるお話です
私達の暮らしはどうなるのだろう?
これから不動産を売却しようとするひと
これから新築住宅を建てようと考えているひとにも直結してくる話なので
今回はお金のしくみも含め整理していきましょう
今までは景気をよくするために銀行から超低金利でお金を借りやすくするという作戦でした
(お金をたくさん出回らせる)
しかし最近お店の商品の値上がりが続いてますよね…
2つ買ってたお菓子を1つ減らしたり 缶ビールのストックを減らしたり
ガソリン・水道料金・電気料金・はたまたお野菜やお菓子 日用品まで…
そうすると100円で1つ買えてた物が0.5(半分)しか買えなかったりしていきます
モノの値段があがるとまさにお金の価値(ものを買う力)がどんどん下がっていきますね
結果 100万円貯金していても世の中のものの値段が2倍になると100万円は50万円分としての
価値になります
私達の資産が勝手に減っていってしまうのです
そこに歯止めをかけようと日本銀行が政策を打ち出しました
利上げ=金利をあげる
金利があがると一番思いつくのが銀行に預けている貯金の利息ですね!
金利が上がれば利息も増えますね
銀行に預けよう・買い物を少し我慢しよう!=大事なお金の価値を下げないようにしよう
に結び付きます
街でお金を使う人が少し減ると(100円で1つ分買えてた物を半分(0.5)で買っていた人)
お店側がどんどん値上げしても誰も買わないとなり 物価の上昇も治まりますね
ただし影響は色々なところへ 波及します
利上げは逆の側面ももちろんあり
〇大きな買い物を控える傾向が出てくる=車・住宅・電化製品
〇企業の売り上げ等に影響が出てくる=設備投資・株安
などお金の動きが鈍くなる傾向です
そして住宅ローン金利の上昇です
多くの人の生活に直結する問題として喜ばしくない事として注目されています
住宅ローンを組んでいる方の約7割から8割の方が変動金利を選んでいます
固定金利を選ぶと2%~と高めですが変動金利は これまで0.4%から0.9%台など
圧倒的に低い金利での借り入れができていました
今後 いきなり来月から返済額がかわるということはありませんが
【金利がかわるタイミング(基準金利の引き上げ)】
【返済額が変わるタイミング(5年ルールと125%ルール)】
を把握し 落ち着いて毎月の返済をしていきましょう ↓↓